覚書 いじわるはみっともない 朝の電車にて。そこそこ混んでいる電車、私は座っていた。目の前に立ったおっさん。薄禿のちびで小太りでおそらく60歳前。電車はさらに込み始めた。つり革のところには人の入り込める隙間はない。あるおばさんがおっさんの後ろを通ろうとした。おっさんの右... 2026.10.16 覚書雑記