股間が日に当たる話

そこまで下品ではないけど、股間のはなし。

会社のとあるトイレには窓があって、そこから数分から数十分、日が差し込むことがある。実際の日照時間を計ったことは無いけど、そんな長い時間ではない。

その陽が、便器に差し掛かり、時折我が股間物を照らし出すことがある。
いつもひた隠しにしている物だから、陽に当たるなんてことは滅多にない、というか無い。
そんな機会は例えばニューディストビーチとか、プライベートなプールとかでないと出せない。捕まってしまうだろうし。

そんな滅多にない経験を稀にするのだが、ああ、綺麗なものではないな、って思う。まあ、いい歳なのである意味年季が入っているともいえる。照明でははっきりしなものが太陽光だと明らかになる。

そう思いながら数十秒の日光浴を終える。不二義な組み合わせなんですよね。

何のことは無い、そんな話だ。

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