温湿度計が壊れていた

昔、20年以上前に温湿度計をハンズで買った。アナログ式の、その辺にポンって置けるタイプ。つるすこともできるが、つるしたことはない。

結構長い間家にいたので、いろんなことが起きた。以前TVの前に置いたりしていて、3.11の時はその温湿度計だけ落下していたり、そう、そのほかの地震の時にはよく落ちていた。さすがによく落ちるので、下部に両面テープを貼って固定したりもした。

今年の冬、各部屋の湿度状態が気になったので、ダイソーで温湿度計を買った。しかし、なんか違うかな、という感じだった。前からいる温湿度計の方が20%くらい湿度が低いのだ。つまり部屋の加湿が必要と判断される。
まあ、100均だし。前からの方が10倍くらい高かったからそっちを信じるべきだろう……。という事で加湿をしたのだが、なんとなくよろしくない……。

そこで、新たにAmazonで温湿度計を購入。ネットで調べてそこそこ正確というものだった。
そして、4つ比べてみると……。

Amazon、ダイソー2つがほぼ同じ湿度を示し、前からいる温湿度計の湿度がおかしかった……。
ショックだったなあ。なんせずっとその温湿度計の湿度を目安にしていたからなあ。

おそらく、寿命というものがあるのでしょうね。
その温度計は、感謝の意を伝えつつ、廃棄しました。

湿度って、難しいのかなって思ったりします。
乾燥しすぎって思う湿度って、もうかなり低いでしょうし。

これからの季節は、除湿ですよね。除湿器は昨年買ったのがあるので大丈夫です!

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