80年代の音楽について

といっても、大げさな事じゃない。

中学高校の時はよく音楽を聴いていた。今でも、というか我が人生においてずっと絶え間なく音楽を聴いていたいのだけど、その礎となったのが、中学生の時よく聴いていた洋楽。

ずばり80年代前半だった。
面白かったな、と思う。デュラン・デュラン、カルチャークラブとかが出始め、ブルーススプリングスティーンも元気で、プリンスもいたし。
丁度、チャリティーが盛り上がり、イギリスやアメリカから曲がでたりして、コンサートもやったころだ。
CDが出始めで、一律3800円だった。レコードは2800円だったが、CDプレーヤーが高くて、レコードばかり買っていた。私がCDを買えるようになったのは、大学行き始めた頃だから、かなり先だけど、よく友達の家に行ってCDを聞かせてもらった。いい音だったと思った。
そして、ラジオがまだ生き生きしていたころで、よくカセットにとって聞いていた。エアチェックというやつ。あと、雑誌も流行ったね。家を探せば一冊くらい出てくるかもしれない。

私は、ブライアンズタイムが好きで、コンサートも欠かさず行っていた。
いやー、好きだったね。

そして、現在でもときどき聞いている。
Summer of ’69」
なんで、40年くらいまえの曲か……。
当時の記憶が曲に付随してしまって、なんとなく甘酸っぱい曲になってしまった。

ちょっと前、「昔を思い出し、ただ浸るだけの人生」っぽくて、聞いてない時期があったけど、最近は素直に聞いています。良いものはやっぱり、良いですね。

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