勉強中というのは書いているが、特に集中してできるのが朝の時間帯。
昨年4月の20日前後からスタートなので一年たったのか。
まあ順調です。
そこで、朝e-ラーニングを聞きながらノートにまとめているのだけど、時折思い出す人たちがいる。
それは、中学校時代の二人。
彼らはとても頭が良かった。
一人は、誰もが知っている有名私立校に進み、そのまま大変有名な六大学の一つに進み、誰もが知っている会社に入り今では取締役になっている奴。
もう一人は、学区内のトップの公立高校に進み、国立の大学に入学後、誰もが志望する会社に入社後、順調に地位を昇りつめている。
そんな彼らとクラスを共にしていたことを思い出す。
そいて、今、勉強をしている時に、彼らを思い出す。
ああ、彼らなら簡単にこんな文章、覚えちゃうんだろうなあ……。
こう言うシステムばったことは、彼らはすぐに理解するんだろうなあ……。
前回のテスト、何とか90点取れたけど、彼らなら余裕で100点なんだろうなって。
普通なら嫉妬とか湧くんだけど、そういうのは当時から全くなかった。
なので、いまでも、彼らを思い出すと、
「そうなんだよ、今、私は黙々と勉強してるんだよ、そう、黙々とね」
そう思うのですよね。ライバルでもなければ、師弟関係というわけでもない。
なんとなく、励みになっているという不思議な感じ。
とて、彼らとはまだつながっていて、数年前に会った。
また会えればな、と思う。その時は「また勉強してるんだよね」と言いたい。

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