そういう生き方って、やや否定的だったんだけど。
修行って我慢という意味合いが強いかな、と思って、そうなると人生つまんないよなあと思ったりしていた。
しかしながら、最近、「人生って修行っていう一面もあるのだな」と思ってきた。
そう思うことで、ああ、これを耐えれば自分は成長するのだな、と思えばpositiveにいきれるかもしれないな、と思えてきた。
修行って心を磨くことや、穏やかにするという側面もあるわけだし。
大きくnegativeというわけでもないのかな、と思った。
ただ、小林正観さんの本によると、さらに上の段階があって、「人生は感謝の場」という事だ。
今の私では少ししかわからないけど、なんとなく感じうることもある。
現状においてのいろんなことが「修行」と捉えるか、一、二年後、「わたしに試練をくれてありがとう」という位置にいるのか、時間的な考え方もあるが、今の私は行動を拡散するのではなくなるべく収束しまとめていく方向へ進めたいのだ。

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