時折ラーメンを食べる。そう、時折。
若いときは毎日のように食ってた。病気になったのはそのせいかもしれない……。
数年前、会社の近くのラーメン屋に行った。
こじんまりとした、席も10席満たない小さなラーメン屋。
お昼にその前をよく通るのだが、いつも満席だった。
いつかは行ってみたいと思ったが、そこに行ってみた。
ラーメンとチャーハンを頼む。
うーん、確かに「美味しい」分類に入ると思う。
でも、しょっぱいのだ。塩の量間違えたのかな、てきなしょっぱさ。
それが、両者、ラーメンもチャーハンもそうだった。
つまり、すべてがしょっぱいかもしれないのだ。
私にとっては食べれるか食べれないかの際だった。もうほんのちょっと塩味が強かったら残していた。
でも、この時は全部食べた。
もう行かないことに決めた。
しかしながら、この店は相変わらず繁盛している。値上げが著しいのに繁盛している……。
そして、最近、隣の駅の流行っていると聞くラーメン屋へ行った。
昼前に入ったのでそんなに客もいなかった。
つけ麺を頂いた。
しかし、しょっぱいのだ。麺をつけて食べているのにしょっぱい。試しにつけ麺汁だけ飲んだら舌がひりひりするくらいしょっぱい。
しかしながらつけ麺なので、汁を調整することができるので、何とか食べきる。
普通のラーメンはどうなんだろうか? ただ、チャレンジすることはない。ほかにもラーメン屋はいっぱいあるし、今では頻繁にはいけないので、一杯一杯が重要なのだ。
しかし、その店は昼を過ぎるとあっという間に満席になった……。
うーん、人それぞれなのね。脂ぎった系のラーメンは問題ないし。
年取ってから、塩味が苦手になっちゃったのかなあ。

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