2026-08-31

覚書

家族の最終形

電車で親子が座っていた。といっても、息子は50前後。父母は70~80。というのも、二人とも呆けているようだった。父は息子に何回も「どこ行くの」と聞いていたし、母は突然声を張り上げ名前を呼ぶ。それを聞いた息子とはグーで母の頭を殴り電車だから黙...
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