年相応

ちょっと前ネットで良く上がってたことなんだけど
「実年齢とトランスエイジのギャップがある」
というのが話題になった。
実年齢じゃない年齢感覚があるという事らしいが。

50のおっさんが「まだ、14歳なの」という、トランスジェンダーまで混ざってしまったとかいう、摩訶不思議な例も出てたが、それは極端な話。

その反対ともいえる「年相応」ってなんだろう、と思った。

きっかけはバス待ちしているおばあさん2人の横を通り過ぎた時だった。

明らかに70越えのおばあさんなのだが、ガッツリ化粧をしていた。真っ白なのね。しわまで丁寧に塗り込んであった。そして赤い口紅。そう、2人とも。
若いころは似合ってたんだろうな、となんとなく思った。
服装はそれなりだったので、余計化粧が目立っていた。

うーん……。

ただね、では自分はそうなっていないのか? と思ったわけです。
普段来ている服は物は変われど、20年前くらいから変わっていない色形。
なやまあしいなあ……。

年相応な服とかってきっとグレー系なんだろうけど、つらいなあ……。着たことない。

逆にもうこの歳なんだから、好きなものを着たいとも思っている。
それって、2人のおばあちゃん的発想なのかもしれない。
本人がよければいい? という問題なのかなあ。

いつになったら、分かるんだろうか?

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