人生って上書き保存な気がする

最近、というか大昔からだけど、嫌なことがあると、かなりつらくなる。
誰しもそうかもしれないが、自分しかわからないので、個人的な見解でしか書けない。

本を読む限り、皆さん共通に、辛いのだろうし、そういった様々な思いを解消するためにいろんな対策があると思う。

闘ったり、復讐したり、逃げたり、座禅したり、旅行したり、弱いものに当たり散らしたり……。

ほぼ、一時的な解消なんだけど、結局のところ、その嫌な事に「上書き」していくしかないと思っている。つまり「時」が唯一の解決法だと。

結構前、嫌な上司に当たり、毎日終業後残され、説教をされたことがあった。半年くらいかな。私は精神的にボロボロになりながらも、「なんでこんなことを言うのか」を必死に苦しみながら考えた結果、とても単純な結論になったのだが、それは置いておいて、その苦しかった理由は「上書き」出来なことにあったと思う。
一過性なら日を追うごとに新しい出来事が積み重なり薄くなっていくのだが、毎日だと、上書きする現象がほぼ「嫌な事」になってしまい、解消できない状態となってしまう。

嫌なことがあったら、とにかく「上書き」するしかない。それは時が必要だ。くよくよ悩んだり、そのことを反芻する必要はないし。

人生はそれほど長いものでもないから、楽しくない時はどうしてもあるけど、前を向いて楽しく過ごしたい。

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