朝、缶コーヒーではなく、ペットボトルのコーヒーを飲んでいる。1L近く入っている奴。
前も書いたことがあると思うけど、美味しくないな、と個人的に思う。では、なんで毎日飲んでんだ、という話になるが、やはり安いのと、それ以上の意味合いがある。
昔って朝に飲むコーヒーって、私にとって重要度が高かった。コーヒーは好きなので、少しでも美味しいコーヒーを飲みたい。
朝早めに出て、会社近くのコーヒーショップに寄ってから出勤するのが常だった。
それを何十年も続けてきた。
しかし
コロナで変わってしまった。コロナがはじまってから、外でそういうことをするのはリスクがあるので、止めてしまった。生活が変わった。朝は遅めに出て、真っすぐ会社という流れにした。
確かに、コロナは明けた。しかし、出勤中にどこかによってコーヒーを飲むという習慣は無くなった。
では、その間、朝、コーヒーを飲まなくなったのかというとそうでもない。缶コーヒー飲んだり、ドリップコーヒーしたりしていたが、だんだんと、どうでもよくなった。
わたしにとって朝にコーヒーを飲むという事が、ようやくわかったのですね。
もう仕事がはじまってから飲むコーヒーと、その前に飲むコーヒーの違いが明確にあったのですね。
なので、どうでもよくなると、会社に置いてあるどうでもいいコーヒーでもよくなって、それがなくなったりするので、とりあえず、黒い液体が入っている、安価のペットボトルのコーヒーでいいか、となったわけです。
そのうち、この習慣もなくなるのかな。それとも会社辞めたら、再び美味しい朝のコーヒーを求めることになるのかな。

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